11月13日(金)夜10時〜11時59分
NHK BS2にて
「Sound+1 吹奏楽スペシャル2009」
番組HPはこちらこの番組に今回の発表会にも参加される生徒さんが出演されます!!
この番組の為に選ばれたメンバーで結成された
吹奏楽団(100名!)の一員として演奏されるそうです。
ぜひごらんくださいね
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今週は、レッスンが少ないので、事務仕事に熱中できます☆
昨日まで根を詰めて一生懸命やっていましたが、今日はちょっと減速気味・・・
毎日事務仕事やパソコンと一緒に仕事をしている人は
ほんとにすごいな〜と思います。
家で仕事をしている人が、煮詰まって
喫茶店で仕事・・・というのを若い時に聞いていて
なんて贅沢なんだろ〜家でもできると思うけど〜なんて思っていましたが
やっぱり家で一人で黙々としていると煮詰まるものですね。
どうしても一方向にしか考えられなくなって、発展もひらめきもなくなってきます。
そういう時は近くのおしゃれなカフェに行きたいのですが
なんせ津田沼ですから、家から一番近いお店はYOSHINOYA・・・
あそこが百歩譲ってファミレスだったら・・と思いながら
歩いて駅前のスタバなどに行くのです・・・
スタバで難しい顔をして何かをしていたら、仕事中です☆声かけてくださいね♪
11月23日の発表会のプログラムが決まりました!!
順番に非常に悩みましたが、なんとか決まりました〜
1.ロッシーニ:イントロダクション・テーマ・ヴァリエーション
2.テンプルトン:ポケットサイズソナタ第2番より メヌエット
3.ショパン:別れの曲
4.フォーレ:シチリアーノ
5.ヴィドール:序奏とロンド
6.R.シュトラウス:ロマンス
7.ベールマン:アダージョ
8.ジャンジャン:クレールマタン
9.サン=サーンス ソナタより第4楽章
10.ブラームス:ソナタ第1番より第1楽章
11.A列車でいこう メモリーズオブユー
12.エルガー:愛の挨拶
13.チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ
14.ブラームス:ソナタ第2番より第2.3楽章
15.ショーソン:アンダンテとアレグロ
16.全員合奏 ロンドンデリー
生徒さんにはご案内を送っているはずですが
もしも届いていない方がいましたら、ご連絡下さい。
今回は初めて発表会に出る方が半数くらいいらっしゃいます。
初めてピアノと合わせて初めて人前で・・・という方もいらっしゃいます。
ベテランの方の飛躍もありつつ新鮮な風も入りつつ、きっと楽しい会になると思います♪
非常に楽しみになってきました!
昨日は発表会のピアノあわせでした。
合わせも残すところあと1回で本番となりますね。
皆さんの大体の様子がわかったので
今日はプログラムを作成しています。
順番を決めるのは毎度のことながら難しいですが
バランスよくできるように奮闘中です☆
最後の合わせの前に、しておきたいことは
もう一度ピアノの楽譜をよく読んで、勉強!です。
楽譜を読むのが苦手な人は、CDでピアノの音だけを聴く練習をしてください。
何回も聴いていると、今までクラリネットの音しか聴こえなかったのが
少しずつピアノの音も聴こえるようになってきます。
そして、ピアノの楽譜をできるだけ目で追えるようにしてみてください。
すると、少しずつですが、自分が必死で吹いているとき
何を弾いてくれるのかがわかるようになります。
ピアノの音がわかるようになると、合わせが楽しくなり
ピアノと一体感も生まれてきて、聴こえてくる音楽も違ったものに
なってきますよ。
せっかくの貴重な機会、準備をしっかりして
実りあるものにしてくださいね♪
跳躍の時は跳躍と思わないとうまく吹ける。
(ドーソ だけど ドーレ と吹くようなつもりで)
楽譜をじい〜っと見ないほうがうまく吹ける。
(視界を広く持つ)
高い音は高い音と思わないとうまく吹ける。
(1オクターブ下位と思うといい)
指が回らない時は、ライスターになったつもりになるとうまく吹ける。
(乗り移ったように)
体が硬い時は、ジャージやパジャマを着ているつもりになるとうまく吹ける。
(着ていて一番楽な服)
などなど・・・
なんでうまく吹けるようになるのかは、考えてみてください。
必ず理由はあります☆
この他にもちょっとした気の持ちようで
びっくりするほどうまく吹けることは沢山あると思います。
一生懸命練習しているのに出来ない時は
ちょっとこんなことを思い出してみてくださいね♪
☆デンマーク国立放送響のメンバーによる木管五重奏団
管楽五重奏団のためのフランス音楽集
☆ストルツマン ヴァリエーション&ファンタジー ストルツマン プレイズ バッハ
ストルツマンは、ゴールドベルク変奏曲などを気負いなく吹いています。
クラリネットでバッハを「気負いなく」・・・というのがすごいと思います。
ジャズに近い要素の曲も入っているので、クラシックだけだと肩こる〜という方にも
お勧め。
デンマークの五重奏は、手堅い感じです。有名どころの曲ばかりです。
私も大学時代に五重奏を組んでいて、このCDの中の曲をほとんどやったので
思い出がよみがえってきました。あの頃は本当に若くて下手でバカだったというか・・・
楽しい思い出よりも大変だったことの方が多いので、正直穏やかには聴けないところも・・・。
でも、あの時の体験は今でもものすごく役立っているので
頑張ってよかったな〜と今では思います。
時が流れ、五重奏、もう一度やっていいかな・・・とやっと思えるようになりました。
後で考えると、あの時の体験が今の自分を創っている、ということは
多いですね。
その時大変でも夢中になってやると後でごほうびが来る感じでしょうか♪
発表会まであと1ヶ月ですね!
大体吹けるようになってきて、楽しくなってきたころかもしれません。
ちょっと中だるみしている人もいるかもしれません。
あと1ヶ月の今、したいのは、基礎に立ち戻ることです。
大体吹けていても、正確に指が動いていなかったり
リズムがなんとなくしかわからなかったり
強弱や音色の違いがなかったり、ピアノのパートを把握できていなかったり
音程に気が回っていなかったり
作曲家のことを何一つ知らなかったり・・・等等・・
自信を持って吹くために、今足りないことを客観的に眺めて
強化していきましょう♪
たとえば、もっと指を正確に動かしたい時は
メトロノームでとてもゆっくりから、リズムやアーティキュレーションを変えて練習します。
「とてもゆっくり」から始め、「実際吹きたいテンポより少し早く」できる様にしておくと
ゆとりが出てきます。
何に取り組むにしても
あせらず、楽しんで がコツです☆
1ヵ月後、少しでも自分の思い通りに吹ける様に
今、目に見えない努力をしていきましょう♪
昨日からピアノあわせが始まりました。
1回目は誰でも緊張しますよね。
1回目はとにかく、慣れることに徹するといいと思います。
そして、ひとつでも課題が発見できたら上出来です☆
あとは、遠慮しないというのが大事だと思います。
プロの先生に迷惑をかけないかしら・・ちゃんと合わせなきゃ!
なんて思うのはもっての外。
自信なく主体性なく演奏するよりも
遠慮なく、自分の演奏したいように演奏してくれた方が、
合わせやすいのです。
こういう風に演奏したい、と話し合うのも合わせの楽しいところです。
あとは、間違えやすいところや、難しいところも、一言言っておくと
吹きやすいように弾いてくださいますから、
些細なことでも話してみてください。
お互いに力を合わせながら
一緒に音楽を楽しむ、というのがベストですね。
自分らしく、自信をもって演奏してみてくださいね♪
《楽譜》
リード:ヴィクトリアン・キッチンガーデン
シルヴィーユー:18の民族的なエチュード
《CD》
エッセンシャル・エマ・ジョンソン
リードのはイギリスの人気TV番組のテーマ音楽だそうです。
(アルフレッド・リードではありません)
日本で言うと朝ドラのテーマ曲のようなものでしょうか?
親しみやすくかつ雰囲気もあって、とてもいい曲ですよ。
フランスの女性Cl奏者として有名なシルヴィーユーのエチュードは
世界の民謡からインスピレーションを得て作曲したエチュードだそうです。
ほんの少し現代奏法も入っていて、かといってとっつきにくくなく、
なかなか面白いです。彼女自身の模範CDもついていて、とっても勉強になります。
CDは、ヴィクトリアン・・・が入っています。
2枚組みで、コンチェルトが3曲も入っていてかなり充実した内容です。
今日のヤフーニュースでこんなものがありました。
おかわり君、脱力系ホームラン論で2年連続キングへ西武のホームランキング、中村選手です。
彼は、高校時代小指を負傷してからできるだけ力を入れないフォームで打つようになり、
それからホームランが多くなってきたそうです。
小指は握る時にかなり重要な役割を担っていますから、
その小指の力を入れないということは
相当脱力しているんだと思います。
あとは、練習のときは打ち方を色々考えるけれど、
試合のときは何も考えない ともありました。
このインタビュー、色々学ぶところがありそうです。
よかったら見てくださいね。