☆藤崎クラリネット教室☆

楽譜、CD入荷

今、次回発表会のお知らせメールを作っています。

もう少し見直しをしてから送りますので、お待ちくださいね。

日にちは2009年11月23日です!


さて、アレクサンダーのレッスンに行ったりもしているのですが

新しく買ったCD楽譜がたまっているので

とりあえずご紹介しておきます。


《 CD 》

・アミーチ・アンサンブル ダンディ:トリオ ブルッフ:8つの小品

・チェンバーミュージック ロマンティック エラ
      ライネッケと仲間たち ライネッケ:トリオ シューマン、ブルグミュラー、メンデルスゾーン等

・ランスロ 名曲集

《 楽譜 》

・シューベルト(ベールマン編曲):6つの歌

・クラリネットクラシックスA〜C

・ドゥヴィエンヌ:ソナタ第2番

・プランツァー:3つのデュオ


・・・・以上です!

まだCDはきちんと聴いていませんが

やはりダントツはランスロです。

学生のころは、あの独特の音色しか聞こえず

あまり好きではありませんでしたが

今はやはり偉大だと思います。

何気なく吹いているのに自然で美しい、音楽的、というのが

一番できそうでできないことだと思います。

そうそう、解説を私の師匠が書いていらっしゃいました。

私の師匠の演奏もランスロに通じる自然な歌がありました。

いくら習っても真似できないところでした・・・10年後には近づいていればいいな〜


楽譜はどれもよさそうです。

そうそう、東陽町のあのお店で今30パーセント引きセールですよ!


2009年勉強会終了!

昨日、無事勉強会が終わりました。

毎度の事ながら会場についた瞬間から出る瞬間まで

非常に忙しいので、手が回らないところも多々あったと思いますが・・・

今回は新しい方が多く、目に見えて緊張している方が

多かったと思いますが、みんなの前で演奏する楽しさや、

ピアノと合わせる楽しさを少しでも感じてもらえてればいいな〜と思います。

何回も出ている方も、新しい側面が見えてきたり、

新しいドアを開こうとしている方が多かったと思います。

自分があきらめない限り、どんどん新しい世界が広がっていくと思います。

これからどんな演奏を聴かせてもらえるのか、また楽しみになってきました☆


今回は反省会の内容を新しくしました。

今までは私がメインで講評を言っていたのですが

今回は一人一人の方の感想や考えていることを

発表していただきました。

一人一人のお話には、演奏と同じく、

ためになることや感動することが沢山入っていて

それを参加者の皆さんで分けあえたことが嬉しかったです。



感じたことを言葉にしたり、どうだったかをメモしておくと

漠然とした考えがはっきりしたり、今後の目標ややりたいことが見えてきたり

目標が現実化しやすくなると思います。

(書いていただいたり、お話していただいたのは、その意図もあるのです)

これもきっと積み重ねなんだと思いますが

この積み重ねでさらに楽しく上手に望みがかなえられたら

ほんとにいいな〜と思いました。

次は、それぞれの方のよい所を話し合う時間も増やせればいいな〜と

思います。


あと、丸山先生が、皆の音が大きくなってきた、とおっしゃっていましたが

それは録音にも現れていたようです。

なんと今回は、録音レベルを普段より下げたそうです!

つまり今までの録音レベルでは振り切れてしまうようになったということ!


このところ特に息の使い方について、体の使い方について

しつこくレッスンで言ってきたのですが、その成果が出たのかな〜と思い

とてもうれしかったです♪♪

音量が大きくなると、表現の幅が広がるので、

さらに演奏が楽しくなってくると思いますよ!








講評紙

勉強会までもう10日ですね〜

参加者の方で、ほかの方の感想を聞きたい、という方は

講評紙を作りますので、申し出てくださいね。

現在、5名のご希望が出ています。

26日までにご連絡下さい。


講評紙とは、観客の方に、それぞれの方の演奏の感想を書いてもらうというものです。

書いていただいた講評紙は、まとめてご本人にお渡しします。


厳しく書いて欲しい方は演奏前に「厳しくお願いします」と一言

いいところだけ聞きたい方は、「いいところ中心に」

感じたとおりがよい方は「率直に」(これが一番こわい)等と言うと

よいのでは・・と思います。

この機会をどう生かすかは、皆さんにお任せします☆





6月28日 勉強会曲目決定☆

勉強会の曲目が決定いたしました。
追加変更あります。

参加人数は13名です。
男性5名、女性8名です。

・グノー:アヴェマリア

・ブランク:エチュードより1.2

・ドニゼッティ:スタディ

・ウェーバー:コンチェルト第2番より 第1.2楽章

・シュターミッツ:コンチェルト第3番より 第1楽章

・シューマン:アダージオとアレグロ

・ハイドン:セレナーデ

・マリー:金婚式

・ベートーヴェン:メヌエット

・ピエルネ:カンツォネッタ

・マスカーニ:カヴァレリア・ルスティカーナより間奏曲

・C JAM BLUES

・メモリーズオブユー

・セムレ=コルリ:カンタービレとアレグロ

・エルガー:愛の挨拶

・ウェーバー:グランドデュオ・コンチェルタントより 2.3

順番は厳正なるくじ引きで決定し
今週中には参加者の方にタイムスケジュールを
ご連絡します〜!

まずはイメージから

練習していて気が付いたのですが

苦手なところほど、うまくできたイメージが希薄なんです。

うまくきれいにできるようになりたい、と思っていながら

じゃあどんな風に?と思い浮かべると

完成形が頭の中になかったり

もやもや漠然としていたりするんですね。

これでは完成するのに余計に時間と労力がかかります。


まずは、こういう風に吹きたいんだ というイメージを

頭の中に鮮明に、ありありと思い浮かべることからやり直しました。

すると、成功率がかなりあがりました。

目標を与えられた脳が、目標に向けて体に指示を与えてくれるので

うまくいきやすくなるのでしょうね。

あとは体が覚えるまで繰り返し練習するのみです。






発表会日程決定しました

次回の発表会の日程が決まりました!

2009年11月23日(月・祝)です。

詳細決まりましたらまたお知らせします♪


今月28日の勉強会の曲目も、少し変更追加が出てきたので

もうしばらくしたら新たにお知らせします♪

隠れ梅干チェック!

「梅干」って知ってますか?食べ物じゃなくて・・・

下唇を思いっきりリードに押し付けて吹いたり

息の通り道がなくなるほど噛み締めて吹くと現れる

下顎の梅干状のシワシワ
のことです。


これは、初心者の方

自己流でとりあえず音を出してきた方

力ずくで音を出してきた方 

練習不足で筋肉が落ちている方

リードが異様に厚い方 に多く見られます。


この梅干アンブシュアで吹くと

音が響かない 吹くのが苦しい タンギングも上手くできない・・・と いろんな問題が発生する

残念な状態になってしまうのです。

もし「梅干」に心当たりがあったら

もう一度アンブシュアの基礎から見直してくださいね。


しかし、このように見た目でわかればまだ良いのですが

外見からわからない「隠れ梅干」というのがあるのです・・・

これはかなり経験を積んだ方にも見られます。

普段大丈夫でも、緊張した場面や、音域によって

また、疲れてくると「隠れ梅干」になる場合もあります。


では、隠れ梅干チェックです!

これらに心当たりがある人は隠れ梅干の可能性があります。


音が細い 音が小さい 音が詰まっている 音が響かない

息苦しい 息が入らない

タンギングで顎が動く 雑音が多い
 
音量、音色の幅が狭い

高音域が出しづらい 高音域の音程が悪い

指が回らない

全体的に音程が高い


いくつも当てはまったら要注意!

場合によっては根本的にアンブシュアを変える必要があるかもしれません。

特にタンギングや音色に悩みがある人は

アンブシュアを1からチェックしてみてくださいね。


隠れ梅干、梅干を直すには・・まずは次のことを気をつけてください。

・下唇や下顎、下の歯をリードに押し付けるのをやめること

・口を横に引くのをやめること

・自分の体力に合ったリードを付けること

・おなかの底からしっかり息を出すこと

・不要な力を抜くこと 
です。

時間はかかりますが、改善されると、今までの悩みが一掃されると思いますよ!


あと、姿勢が悪いのも大きな原因です。

姿勢を直しただけで、嘘のように梅干が直ることがあります。

この機会に姿勢も再チェックしてくださいね。

(※骨格により例外もあります。この場合は音や体感で判断してくださいね。)

臨時休業

お知らせです☆

5月30,31日お休みをいただきます。

(すでに30日ご予約の方のレッスンは行います)

土日でご迷惑おかけしますが

よろしくお願いいたします。

6月28日☆勉強会曲目/CD入荷

6月の勉強会の曲目、9割方でましたので、お知らせしたいと思います!


・ウェーバー:コンチェルト第2番より 第1.2楽章

・シュターミッツ:コンチェルト第3番より 第1楽章

・シューマン:アダージオとアレグロ

・エチュード(詳細未定)

・ハイドン:セレナーデ

・マリー:金婚式

・ベートーヴェン:メヌエット

・ピエルネ:カンツォネッタ

・マスカーニ:カヴァレリア・ルスティカーナより間奏曲

・C JAM BLUES

・メモリーズオブユー

・セムレ=コルリ:カンタービレとアレグロ

・スメタナ:モルダウより

・モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジークより

・エルガー:愛の挨拶

・ウェーバー:グランドデュオ・コンチェルタントより 2.3



このような感じです。今回もいい曲が沢山ですね♪

毎日練習できる方、週一の方、いろいろだと思いますが
自己ベストを目指して、頑張ってくださいね〜私も頑張ります☆

今回は出られない方も、ぜひ皆さんの演奏を聴きにきてくださいね!


あと、CDが2枚入りました。
メイエ:シューマン曲集
ブルンナー:クラリネットの至芸 です。

こちらで一言感想を書いていますのでよかったらどうぞ。(雑談にまぎれています)

ATレッスン5/11 高音域を吹く

アレクサンダーテクニークのレッスン。

今日は、高音を出すときの体の変化について勉強しました。

高音域は息をたくさん必要としますし

その為アンブシュアも保ちづらいので

つい力んでしまいがちです。

自分の体を観察してみるとわかると思いますが

特に首が力んでしまうんです。

こうなると、緊張は全身に伝わるので

息のとおりも悪く、さらに音が出づらく、

音色や音程も悪くなってしまうんです。


これだと「無理をしないと出ない」、という感覚が体に染み付いて

苦手意識が植え付けられてしまいます。


では、どうするかというと

ほかの音域と同じように吹くようにします。

高音域だから息を増やそう、息のスピードを速くしよう、と思わず

「結果的にそうなっていた」という感覚で。


すると、首の力みがなくなり、息のとおりもよくなりましたよ!

喉の締め付けもなくなりました。

基本的な姿勢を気をつけながら

ほんの少し意識を変えると、がらりと変わります。

ぜひ試してみてください。

「ほんの少し」気をつける というのがコツですよ!!